【FDMTL】PATCHWORK COVERALL/定番をサイズ違いで着比べ。

国内は勿論、海外での活動がアクティブな東京恵比寿発のブランド、FDMTL。

特に去年はSEVESKIGやビリオネアボーイズ、ディズニーなどのコラボで海を越えて火が付いていましたね。

今季も春の新作達がどしどし入荷しておりますが、先日このブランドの顔でもある定番プロダクトが届きました。

”20SS”PATCHWORK COVERALL RINSE INDIGO ¥33,000+TAX

ブランドアイコンのパッチワークカバーオール。

デニム、刺し子、ストライプなど様々なインディゴ素材で構築されたシグネチャーモデルです。

今季は他のプロダクトでも使用されているジグザグ柄のインディゴ素材が採用されております。

バックスタイルはすっきりしていますが裾部分にもジグザグ柄を。

折角贅沢にインディゴ素材でパッチワークされているので、存分に経年変化をお楽しみ頂きたくてワンウォッシュモデルを取り扱いました。

是非、ガンガン着てどんどん洗いにかけてもらいたいっす。

ところで気になるのはサイズ感ですよね。

まだ在庫があるうちにSIZE2と3を気比べてみました。

感覚や個人差が生じるかと思いますが参考までに。

まずはSIZE2(M)から。

僕は172cm/64kgの日本人ド平均くらいの人間で、普段はMサイズがジャストです。

やや厚手のSEUVASのシャツを着た上に羽織るとSIZE2で窮屈間の無いジャスト、って感じでした。

全体的にはすっきり目な印象ですので、所謂真面目な着方ならこちらで。

袖口も下に来ているシャツがわずかにちらっと見えるかどうかくらいでした。

お次はSIZE3(L)を着てみましょう。

当然ですが、少しゆったり目になり、見た目気心地ともにリラックス感が出ます。

同じくシャツを着ていますが、ニットなどを足しても問題なさそうです。

少しアウターよりな感覚で着たいならこちら。

着丈もすこし長くなり、往年のカバーオールらしい印象です。

個人的にはこの包み込む様な着方も大好きです。

袖口はシャツの袖より長めになりました。

拳に少しかかる位です。

結論を言うと、普段Mサイズの方でもM、Lどちらでも違和感なく来て頂けるかと(勿論個人差はあり)

どちらも甲乙つけがたい違った良さがありますが、是非その時の気分で選んでいただければ。

今回はどう着ようか?

そう悩むのも楽しみの一つでもあります。

 

【FDMTL-ファンダメンタル】
デザイナー津吉学により2005年創立。
世界が誇るジャパンメイドのデニムを中心に一切の妥協のない、大量生産では真似できない細部まで作り込まれた洋服を提案。
独特なパッチワークや職人技による加工など、その妥協なきモノ作りは国内だけではなく海外からも高い評価を得ております


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